Hushfort

はじめ方

更新日

このガイドでは、無料プラグインのインストールからログインページを隠すまでを説明します。所要時間は約 5 分です。管理者アカウントと、念のためサイトのファイルにアクセスする手段 (ホスティングのファイルマネージャー、FTP、SSH のいずれか) を用意してください。

Hushfort Security には WordPress 6.2 以降、PHP 7.2 以降が必要です。

1. 無料プラグインをインストールする

ZIP をアップロードします (現時点)。 Hushfort Security はまだ wordpress.org に掲載されていません。掲載されるまでは、ZIP ファイルからインストールしてください:

  1. 管理画面で プラグイン → 新規プラグインを追加 → プラグインのアップロード を開きます。
  2. hushfort-security.zip ファイルを選び、今すぐインストール をクリックします。
  3. プラグインを有効化 をクリックします。

解凍したフォルダーを /wp-content/plugins/hushfort-security にアップロードし、プラグイン画面から有効化することもできます。

wordpress.org に掲載された後は、プラグイン → 新規プラグインを追加 で「Hushfort」を検索してそこからインストールでき、更新もいつもどおり WordPress 経由で届きます。

有効化しただけでは、サイトには何の変化もありません。ログイン非表示は、パスを選ぶまで何もしません。

2. Hushfort のダッシュボードを開く

管理画面に新しく Hushfort メニューが表示されます。ダッシュボードにはレイヤーごとにステータスカードが並び、どの入口が開いていて、どれが塞がれているかがひと目でわかります。各カードから、そのレイヤーの設定へ移動できます。

まずは 攻撃面スキャン から始めましょう。自分のサイトに実際のリクエストを送り、ログインページ、XML-RPC、公開されているユーザー名など、サイトが外部に見せているものを表示します。

3. ログインページを隠す

  1. ログイン非表示 を開きます。
  2. ログインパスを決めます。例: my-door-7。使えるのは英字、数字、ハイフンです。login や admin のようなありがちな単語は避けてください。
  3. 保存します。

これ以降、ログインしていない訪問者が wp-login.php や wp-admin にアクセスすると「見つかりません」ページが返されます。ログインフォームは yoursite.com/my-door-7 に移ります。admin-ajax、REST API、WP-Cron、XML-RPC はそのまま動作します。

4. 新しいログイン URL を控える

ログアウトする前に、次の 2 つを行ってください:

  • URL を保存する。 パスワードマネージャーなど、人目に触れない場所に控えます。
  • テストする。 ブラウザーのプライベートウィンドウで開き、ログインフォームが表示されれば完了です。

ログインページを隠すと自動化された攻撃のノイズは減りますが、それだけでは不十分です。ログイン制限、二要素認証、強力なパスワード、アップデートと組み合わせてください。

5. 「アクセスできなくなったら」カードを確認する

ダッシュボードには アクセスできなくなったら カードがあります。現在のログイン URL と、忘れてしまったときに wp-config.php に追加できる緊急用の行が表示されます。要点は次のとおりです:

define( 'GATEKEEPER_LOGIN_SLUG', 'new-path' );

この行を /* That's all, stop editing! */ より上に追加すると、ログインフォームが yoursite.com/new-path で開きます。再びログインするためのすべての方法は、ログインできなくなったら ページにまとめています。

次のステップ

不具合の報告・機能のリクエスト

メッセージは Hushfort の開発チームに直接届きます。

内容の種類

返信にのみ使用します。

これらの情報は返信のためだけに使用します。 プライバシー