ログインできなくなったら。再び入るための方法はこちらです。
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まずは落ち着いてください。何も壊れていません。Hushfort は入口を隠しますが、鍵は必ずあなたの手元に残しています。状況に合う最初の方法を選んでください。
次のいずれかが必要です: wp-config.php へのアクセス (ホスティングのファイルマネージャー、FTP、SSH のいずれか経由)、または 2FA のリカバリーコード。
1. 隠しログイン URL を忘れた
サイトのルートフォルダーにある wp-config.php を開き、/* That's all, stop editing! */ より上に次の行を追加します:
define( 'GATEKEEPER_LOGIN_SLUG', 'new-path' );
ファイルを保存します。これでログインフォームが yoursite.com/new-path で開きます。new-path は、英字、数字、ハイフンを使った好きなパスに置き換えてください。
この行はそのまま残しておいてもかまいません。行がある間は、それがログインパスになります。設定画面のパスに戻すには、この行を削除してください。
ヒント: ログインできたら Hushfort のダッシュボードを開いてください。「アクセスできなくなったら」カードに現在のログイン URL が表示されています。パスワードマネージャーに保存しておきましょう。
2. 認証アプリの入ったスマートフォンを紛失した
リカバリーコードを使います。 コード入力画面で、二要素認証を設定したときにダウンロードまたは印刷したリカバリーコードのいずれかを入力します。各コードは 1 回だけ使えます。
リカバリーコードが残っていない場合は、 wp-config.php に次の行を追加します:
define( 'GATEKEEPER_2FA_DISABLE', true );
これでサイト全体の二要素認証がオフになります。ログインしてプロフィールを開き、新しいスマートフォンで二要素認証を設定し直し、新しいリカバリーコードを保存したら、その行を削除してください。残したままにすると、全員の二要素認証がオフのままになります。
別の管理者に頼むこともできます。 どの管理者でも、あなたのユーザープロフィールからあなたのアカウントの二要素認証をリセットできます。
3. 試行回数が多すぎて IP がロックアウトされた
ロックアウトが終わるのを待ってください。ロックアウトの長さは、ログイン制限で設定したとおりです。待てない場合は、スマートフォンのモバイルデータ通信など別のネットワークから試すか、別の管理者にあなたの IP を許可リストへ追加してもらってください。
4. どれもうまくいかない場合: プラグインのフォルダーを削除する
ホスティングのファイルマネージャーか FTP で /wp-content/plugins/ を開き、hushfort-security フォルダーを削除 (または名前を変更) します。WordPress がプラグインを停止し、wp-login.php が通常どおり開くようになります。
設定はデータベースに残ります。Hushfort を再インストールして有効化したら、ログアウトする前にログインパスを確認してください。
ログインできたら
- ログイン URL を、パスワードマネージャーなど人目に触れない場所に保存します。
- リカバリーコードを使った場合は、新しいコードをダウンロードします。
- 固定のアドレスから作業している場合は、自分の IP を許可リストに追加します。
- 新しい設定は、メインのウィンドウからログアウトする前に、ブラウザーのプライベートウィンドウでテストします。
それでも解決しない場合
[email protected] までメールでご連絡ください。表示されている内容 (404、ロックアウトのメッセージ、コード入力画面など) と WordPress のバージョンをお知らせください。パスワードやリカバリーコードは、決してメールで送らないでください。